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My Little Life

in America

最近アメリカに対して持っていたイメージが次々と崩れていったので書いてみる

アメリカ・画像

アメリカに来て、自分がアメリカに対して持っていたイメージとはだいぶ違うなあと感じることがよくあります。

 

わたしは日本にいた頃、ラテン系とか、オーストラリア人とかの友達が多く、アメリカ人の友達は本当に数人。なので、アメリカに関する情報は、その数少ない友達か、ネットか、もしくは先に留学に行った友達からのものでした。

 

でもアメリカと一言で言っても、めちゃめちゃ広い。当たり前だけど。

そして人種のサラダボウルやら人種のるつぼやら言われるくらい色々な人種が混ざった国なので、当然色んな人がいます。(頭では分かっていたけど、実際にアメリカに来てこんなに多人種なのかと驚きました。)

 

わたしが実際にアメリカに来て、あれ、わたしがイメージしていたアメリカと違う、と思ったことが最近よくあったので、今日はそのベスト3を紹介していきたいと思います。

 

3位 アメリカ=人種差別。

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これもまた、先に留学に行っていた友達から聞いていたので、まあ差別なんて多かれ少なかれどこにでもあるだろうと思いアメリカに来てみて数か月たちましたが、未だに一回も差別的な言葉や扱いを受けたことはありません。

また、白人の数と人種差別の多さは比例しないんだなあと感じることもあります。わたしが今住んでいる地域は、比較的白人の割合が多いとされているのですが、すごくオープンでリベラルなところなので特に差別を受けることもありません。ヨーロッパにいた頃の方がよっぽど受けていました。

 

2位 アメリカ=ごはん不味い。

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わたしよりも先にアメリカに留学していた友達から、「アメリカのごはんは不味い」というのを散々聞かされていたので、自然とそのイメージを持ってアメリカにやってきました。

が、来てみてびっくり、めちゃめちゃ美味しい。

まあこれはわたしがポートランドという、アメリカの中でもごはんが美味しいと有名な町にいるからというのもあると思います。

それに、日本やヨーロッパでは中々味わえなかったメキシコ料理やタイ料理(グリーンカレー愛してる)ベトナム料理など、多国籍な料理が味わえるのもすごく良いなと思いました。

ただmac&cheeseという、マカロニにベシャメルとチーズのソースをあえただけの、グラタンの劣化版みたいなやつは美味しくないです。アメリカに来て初めて不味いと思ったのがこれ。美味しさがわからない。グラタン食べたい。

 

1位 アメリカ人=フレンドリー。

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確かにアメリカ人は比較的フレンドリーです。時々フレンドリーすぎると思うときもあります。

お店で買い物をするときに、必ず「Hi, How are you?」と聞かれるのはもちろんのこと、スーパーのレジで並んでいると、「あなたの髪型いいわね!どこのサロンいってるの?」やら、「日本のどこ出身?僕も日本に行ったことあるんだ!」やら、バスに乗っていたら隣の人が急に「チョコいる?あげる」と言ってきたりします。もちろんもらいます。

それにいつもにこにこしているので、話していて楽しいです。

 

でも、アメリカにはフレンドリーじゃない人もたくさんいます。

すっごい大人しくてクラスのディスカッションの時間でも、全然話さない人もいるし、シャイでなかなか会話がスムーズにいかない人もいるし、日本人で比較的おとなしい方であるわたしよりも自己主張をしない人だっています。びっくり。

 

 

 

今思いつくのでこのくらいかなー。また思い出したら追加します。

アメリカと一言で言っても、本当に大きい国だし、例えば日本の北海道と沖縄でも人柄とか食べる物が違うように、アメリカだって東と西で違うのは当たり前。そして行ったことはないけれど、中部の人たちだって、人や町の雰囲気もだいぶ違うと聞きます。

わたしの周りは留学している友達ばかりなので、事前にアメリカやアメリカ人はこんな感じだよ~と教えてもらっていました。なのでカルチャーショックはあまり経験しなかったのですが、事前に知っていたからこそ、実際には違っていて驚いたという事が多かったです。

アメリカ、色んな人がいてとても面白いです。1年以上住んでみたいと思ったのは、この国が初めてかも。(あ、バンクーバーでもいい)